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今回、中古一戸建てを探すにあたり、いろいろな
おうちを内覧させていただきました。
ゴミが残された任意売却物件だけでなく、
売る気が全くないのではないかと思わせるような、こだわりが強い作りで物が多い物件、
網戸がついていないことで知られるIグループの新築物件、
リフォームされて見た目はきれいだけど古すぎてヤバそうな物件。
そのなかである意味最も印象的だったのは、
犬のブリーダーをしていたという方が居住中売却をなさっていた
築20年の西鉄ホームでした。



室内がですね、ぼろぼろなんです。
フローリングも壁紙もベランダも。


そして埃まみれなんです。これで売却中なのか?と疑うほどに、
壁も照明器具も埃が積もっているんです。


木造住宅なのに、シロアリ駆除を一度も入れていないとおっしゃるのです。
外壁は一部が浮いて、中の断熱材が見えているんです。
敷地を囲む柵は一部が腐って崩れていました。



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ぽぽ「アタシはきれいに暮らしてるもん」



売主さんは室内で猫と犬を飼っていらっしゃいました。
とても優しい女性でした。
動物の世話に追われて一戸建ての管理にまで時間とお金が回らない。
そんな印象を受けました。
室内で動物を飼っている物件はそこしか見ていないので、ちょっとショックでしたね。
私、自分のことをお掃除ノイローゼなんて言っているけれど、
うちだってペットを飼ったことがない人から見たら、
汚いのかもしれない○| ̄|_




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ぽぽ「だいじょうぶよ。キレイキレイ」


私が所有しているマンションはとにかく立地が良くて、
角部屋で広くて静かで、リーマンショック前に建設されたので
ケチな作りでなくて、贔屓目かもしれませんが
素晴らしい物件なのです。
セカンドライフをマンションでゆったり過ごしたいセミシニアにお勧めです。
スーパーもクリニックも総合病院も駅もすべてが近場に揃っています。
次にここに住む方にも気持ちよく、マンションライフを満喫していただきたい。


そのためには、猫の痕跡を消さなければなりません。
居住中売却なんて、とんでもないです。
猫たちが内覧者に怯えてしまいますし。


最低でも畳替え、壁紙の一部張り替え、猫が傷をつけたドアのシートの張替えは必要です。
フローリングは色や材質の好みがあるでしょうから、
買主さんに張り替えていただくほうがよいでしょう。


っていうか、このコロナ禍でマンションが売れるのか心配です(ノ_<)
もう、ほんとに、住み替えなんかするもんじゃないですよ。 
不動産屋に支払う仲介手数料ってすごく高額です。
購入する際の手数料、売却する際の手数料、
いずれも支払わなければいけないのですから!



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