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2018.08.10 うまねこ貯金
今年から始めた「うまねこ貯金」が、
まもなく二本越えです。
猫たちはまだ若く健康で、今回の血尿程度で
あれば私が対応できるので医療費もあまりかからず、
うれしいことに貯金は順調に増えています。



最近、この貯金をすっからかんに
してしまいそうなことで、悩んでいます。


恥ずかしいので、小さい声で言います。



自分の馬、ほしい…(*ノェノ)



目的は、馬との信頼関係を作る過程を愉しむこと。
競技会に出場すること(A2課目、A3課目)。



自馬を乗馬クラブに迎えるには、毎月の預託料が必要です。
こんな金額、ゼッタイ出せないよと思っていましたが、
馬術にのめりこむにつれて、「出せない金額ではない」に
変わってくるんですね○| ̄|_



懸念は馬の医療費です。
猫は自宅で私自身が管理しており、私の責任で
人間用の薬剤を減量して猫に与えることも可能です。
馬の場合はそうはいきません。
そもそも疝痛を起こして暴れていたら、馬主であろうと
素人が近づくことすら難しいでしょう。
薬にしても、人間用を流用可能な薬剤だったとしても、
体重が人間の10倍です。不足するでしょう。
また馬の獣医は往診となるため、一度の診察がかなり高額になると予想されます。
猫の生涯の飼育コストはこれまでの経験から予想がつきますが、馬は全くの未知です。
私に買われたばかりにこんなことになってと、後悔することになるのではないか。
考えれば考えるほど、二の足を踏みます。


先輩の自馬会員さんは、こんな私の悩みを
真摯に聞いてくださり、次のようにアドバイスをくださいました。


自馬を持つのに時期が早すぎることはない。


馬がケガをすると乗れなくなるし、医療費もかかる。
だから健康で丈夫な馬を、根気強く探してみたら?



乗馬クラブの先輩たちはみなさん、
お美しくて、強くて、とてもお優しいのです。
アドバイスをいただいて、乗馬クラブのオーナーに
自馬を探してもらうのは、馬の本体価格+もしもの場合の
半年分の預託料+馬の医療費50万円が
貯まってからにしようとの結論に達しました。


ぽぽちゃんを猫カフェMOCAからもらい受けた時と
同様に、さんざん悩んでも、縁があればいずれは
その子は私の家族となるのだと思います。
なのでわざわざ「馬を探して」と乗馬クラブオーナーに
依頼しなくても、縁があるのであれば、いずれ、
どこかからお話が来るのではないかと期待しているんです。
縁が舞い込むのを待っている間も貯金は増えるので、
焦ることはありません。


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まだまだ練習馬たちに教えてもらいたいことも
たくさんあるしね。


応援よろしくお願いします=ΦωΦ=

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